0
ホームヘアケアの知識一覧 > シャンプーの泡立ちを悪くする原因とは
KNOWLEDGE OF HAIR CARE
VOL.
18
  • #洗浄剤(界面活性剤)
  • #シリコン
  • #豆知識

シャンプーの泡立ちを悪くする原因とは

手のひらの上のシャンプーの泡

シャンプーの泡立ちが悪くなる原因の一番はなんといっても「汚れ」です。皮脂汚れ、スタイリング剤汚れ、また空気中のホコリ、排気ガス、花粉、PM2.5、黄砂、などなど・・・
その他、洗い流さないトリートメントの油分なども泡立ちを悪くします。
そして、シャンプー自体の泡立ち、起泡力、洗浄力が大きく関係してきます。

これら上記で挙げたものは当たり前ともいえ、実際に感じている場合も多いと思います。
しかし実はこのほかにも泡立ちに大きく影響している可能性のあるものがあります。意外と知られていませんが、それは「シリコン」です。

シリコンが泡立ちを悪くすることは成分知識がある人には当たり前でもありますが、一般的にはあまり知られていないと感じます。しかしシリコンは実感できるレベルで泡立ちを悪くする場合があるのです。

ヘアハピではノンシリコンを推奨していますが、職業上、色々なヘアケア製品を使います。シリコン入りのものも使います。そうすると、シリコン入りトリートメントを使った次の日のシャンプーの泡立ちの悪さにびっくりします。同じシャンプーでいつもは良く泡立つものが、ほとんど泡立ちがなくなったりします。

シリコンの髪に吸着し落ちにくい性質が関係していると思いますが、泡立ちが悪いと感じる場合、一般的な原因である「汚れ」の他にシリコンが原因の場合があることも考慮してみてください。

LET’S SHARE OR BOOKMARK HERE!