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KNOWLEDGE OF HAIR CARE
VOL.
08
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シリコンについて

ノンシリコンとはシリコンが使われていないと言うこと。ではそのシリコンとはどういった成分なのか、詳しく解説します。

シリコン(正確にはシリコーン)は、ケイ素などを材料に作られる人工物です。シリコーンオイル(シリコーン油)とも言われ、従来にはない性質を持った油分とも言えます。

スキンケアやヘアケアに広く使われています。髪に対しての作用は、キューティクルに付着しコーティングすることです。手触りの向上、ツヤを出すなどの効果があります。安価で作れるうえにダメージヘアなども手軽に手触りを改善できるため、非常によく使われています。

しかしヘアハピでは、表面のコーティングで手触りを良くしたりしっとり感を演出するのではなく、 良質な洗浄剤でうるおいを守って髪を洗い、トリートメント成分で髪の内部から補修し、ツヤと潤いのある髪を目指す ことをおすすめしています。

シャンプー、コンディショナーを使っていて、最初は良かったのに継続して使っていると次第に仕上がりが悪くなってきた、という場合、気づかずに髪の傷みが進行していた、という可能性も。

シャンプーやコンディショナーでコーティングに頼ったケアを毎日続けていると、傷みにより気がつきにくくなってしまいます。
ヘアハピの掲示板でも、ノンシリコンシャンプーやトリートメントにしたところ、髪質の向上を実感できたという報告が多く上がっています。
ヘアハピでは、 ノンシリコン+良質なシャンプー の組み合わせは、髪質向上の近道であると考えています。

ノンシリコンヘアケアに切り替えたとき、髪質の悪化や、髪質が良くならないと感じる場合があります。それはコーティングが剥がれた時に本来の髪が露出し、一時的に手触りなどが悪くなるためです。 そこで根気強く良質なノンシリコンシャンプーを使っていると、髪本来の自然な軽さやツヤが出てきます。

シリコンの表示名

ジメチコン、シクロメチコン、シリル、シロキ、シラン
これらが表示成分名の一部にでも入っていたらシリコンです。

コーティング成分のパーマ、ヘアカラーへの影響

髪がコーティングされていると、薬剤や成分の浸透を妨げる場合があり、結果としてパーマやヘアカラーが思ったようにかからない、という場合があります。それらの施術の際にコーティング成分の除去剤を使用する美容室もあります。きれいに効果を出すためにも、コーティング成分の蓄積(ビルドアップ)を日頃から気をつけることをおすすめします。

スキンケアには

撥水性が高く(水をはじく)、ベタつかずに軽い使用感、なめらかな感触の油分としてクリームや日焼け止め化粧品などに使用されます。また皮膚に対して刺激や毒性がない(非常に小さい)と言われています。
よく伸びて皮膚に均一な皮膜を形成し、潤いを守る効果などが期待できます。ただし水や油になじみにくい性質のため石鹸などでも落としにくく、クレンジング剤で丁寧に洗う必要があります。

シャンプーは洗浄成分で品質が決まります。

シャンプーは洗浄成分に何を使っているで、品質や性質が決まります。良質な洗浄剤を使用しているシャンプーならば、コーティングに頼ることなくダメージヘアも洗うたびしなやかな潤いのある髪に仕上がります。
シャンプー専門店のヘアハピではこの洗浄成分にこだわって、アミノ酸系やタンパク質系の良質シャンプーを揃えています。

ヘアケア専門ECショップ ヘアハピ

ヘアハピは、アミノ酸シャンプーをはじめとした高品質なヘアケア商品のみを揃えるEC(通販)ショップです。美しい髪のための高品質なヘアケア製品を揃えています。その効果をぜひお試しください。

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