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シャンプーの泡立ちを悪くする原因とは。

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シャンプーの泡立ちが悪くなる原因の一番はなんといっても「汚れ」です。皮脂汚れ、スタイリング剤汚れ、また空気中のホコリ、排気ガス、花粉、PM2.5、黄砂、などなど・・・
その他、洗い流さないトリートメントの油分なども泡立ちを悪くします。
そして、シャンプー自体の泡立ち、起泡力、洗浄力が大きく関係してきます。

これら上記で挙げたものは当たり前というか、すぐに分かることですが、個人的に泡立ちにすごく影響するなと思っているものは「シリコン」の影響です。
シリコンが泡立ちを悪くすることは特にめずらしいことでもなく、成分知識としては当たり前なのですが、その他の影響と比べ、シリコンの泡立ちへの影響はかなり実感できるレベルで悪くなります。
私はノンシリコンを推奨していますが、職業上、色々なヘアケア製品を使います。シリコン入りのものも使います。そうすると、シリコン入りトリートメントを使った次の日のシャンプーの泡立ちの悪さにびっくりします。同じシャンプーでいつもは1度目洗い時から良く泡立つものが、ほとんど泡立ちがなくなったりします。この泡を消してしまう、起こさせない力というのも、シリコンの落ちにくさにつながっているんだろうなと思います。

シリコンにもたくさんの種類があり、コーティング力の強いもの、軽いもの、水でも流せるものなどあります。落ちにくいシリコンの目安の1つとしては、「ジメチコン」「アモジメチコン」これらは皮膜力が強く、泡立ちを特に悪くするといえるでしょう。(ジメチコンやアモジメチコン表記の中でも違いがあります)


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