

こちらのシャンプーの鑑定をお願いします。
水、ココイルグルタミン酸Na、ラウロイルサルコシンNa、コカミドプロピルヒドロキシスルタイン、デシルグルコシド、ココアンホ酢酸Na、ラウリルグルコシド、グリセリン、ジメチコン、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ジステアリン酸グリコール、パンテノール、ポリソルベート20、キサンタンガム、アロエベラ液汁、アボカド油、ライチー果実エキス、オリーブ果実油、キノア種子エキス、シア脂、ヒマワリ種子油、香料、クエン酸、フェノキシエタノール、(クロロフィリン/銅)複合体、安息香酸Na
ご質問ありがとうございます。
確認不足で回答が遅くなり申し訳ございません。
シャンプー
グルタミン酸というアミノ酸系の中でもしっとりタイプの洗浄剤がベースです。
そしてサルコシン系、ベタイン系、グルコシド系などと続きます。
これは微妙な洗浄剤構成ですね。このサルコシン系というのはアミノ酸系の洗浄剤ですが、ラウレス硫酸Naなどの硫酸系や石油系といわれる洗浄剤と同等の洗浄力や刺激性を持つ洗浄成分です。
サブ的に入れて洗浄力や泡立ちをよくする目的でしょうが、グルタミン酸の次にきているので結構配合量も多そうです。
その他、シリコン、きしみ防止剤、植物エキス類、防腐剤など。
洗浄成分はサルコシンがなければ低刺激で洗浄力も穏やかなしっとりシャンプーと言えるのですが、サルコシンがなんとも微妙です。
成分辞典へのリンクです。ラウロイルサルコシンNa
アミノ酸系シャンプーの洗浄力や泡立ちでは物足りない、と言う場合はあり、と言ってもいいシャンプーだと思います。
※シリコン配合のシャンプーですが、ハイダメージ毛等の場合、有効に働くケースもあります