トップページ > 過去ログ > 記事閲覧

標準スレッド アミノ酸系洗浄剤について

日時: 2009/08/09 20:06
名前: shino
お世話になってます。
お忙しい中すみませんが鑑定よろしくお願いします。


Page: 1 |
トレハロースヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドついて ( No.2 )
Re: トレハロースヒドロキシプロピルトリモニウムクロリドについて ( No.3 )
アミノ酸系洗浄剤について ( No.4 )
Re: アミノ酸系洗浄剤について ( No.5 )
Re: アミノ酸系洗浄剤について ( No.6 )
Re: 鑑定よろしくお願いします。 ( No.1 )
日時: 2009/08/11 23:10
名前:店長◆jdGTqqOXRvw   <>
シャンプー A

アミノ酸系ベースにベタイン系、です。
しっとりなめらかタイプですね。
各種香りづけの精油もいいですし、良質アミノ酸系シャンプーです。

シャンプー B (

洗浄剤は文句なし、なのですがヘナが微量ですし、これで白髪が染まることはないでしょう。
白髪染めを謳っているところが嘘っぽく、イメージが良くないですね。

トリートメント A

油分にエキス類にリンス剤、です。
うーん、各種エキスはいいのですが、頭皮には付かないほうがいいタイプです。
これらエキス類は毛髪に対してどういう働きをするのか、ですね。
ノンシリコンで仕上げ用に使うには全く問題ないです。

トリートメント B

これも頭皮には付かないほうがいいタイプ。
ノンシリコンで仕上げ用として使えます。
しっとり柔軟に仕上がります。
日時: 2009/08/12 19:14
名前:shino
詳細な回答ありがとうございます。
また質問で申し訳ないですが

シャンプーA

毛髪には良かったけれど、頭皮に痒みが出たとか、
ヘアサロンで髪質は良くなったけど、頭皮が弱っていると言われた、
などのレビューが何件かありましたが
頭皮に良くない成分が入っているのでしょうか?
単に頭皮にシャンプーのすすぎ残しがあったとかでしょうか?

ところで良質なシャンプーは頭皮にすすぎ残しがあっても、大丈夫ですか?

シャンプーB

※上記成分に各色の塩基性色素を配合と記載があって
塩基性色素とヘナで髪を染めるようですが、
塩基性色素は頭皮や毛髪に良いものですか?また染まりやすいですか?

トリートメント

AもBも頭皮には付かない方がいいタイプとありますが
セトリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、という成分が、
頭皮に付かない方がいい成分でしょうか?

また、トレハロースヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ステアリルトリモニウムブロミド、
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、
という成分は、頭皮に付かない方がいい成分でしょうか?

現在何点かトリートメントがあるのですが、
すべて、セトリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、という成分が入ってるので
トリートメントを買い替えたいのですが、貴社でお取り扱いのあるトリートメントで

全成分が頭皮に付いても大丈夫なもので、
サラサラしっとり系、しっとりは油分じゃなく、水分でしっとりするのが良いですが、
あれば教えてほしいです。

あと
1.シャンプーの良質な洗浄剤の成分名を(それぞれ3〜5点)
  しっとり系、さっぱり系、なめらか系、ふわふわ系などに分けて
  なおかつ、しっとり順、さっぱり順、・・・などで教えてほしいです。

2.洗髪時に指どおりが良くなるコート剤などの成分名(毛髪に良いもの)

3.毛髪に有効でも、頭皮に付かない方がいい成分名

上記3点教えていただけると幸いです。

またその時どきの髪の状態によって、
シャンプーやトリートメントの購入時の参考にさせていただきたいので
(購入時のたびに確認したいです。)

できれば、サイトの「ヘアケアの知識」などの項目に記載していただけると、とても助かります。

お忙しい中申し訳ないですが、回答よろしくお願いします。

日時: 2009/08/15 21:48
名前:店長◆jdGTqqOXRvw   <>
>頭皮に良くない成分が入っているのでしょうか?

良くない成分・・・まぁフェノキシエタノールが駄目な人もいますよね

>良質なシャンプーは頭皮にすすぎ残しがあっても、大丈夫ですか?

シャンプーはやはり界面活性作用がありますので残さないほうがいいでしょう。
まぁ良質な界面活性剤は作用も穏やかですが。

>塩基性色素は頭皮や毛髪に良いものですか?また染まりやすいですか?

悪くはないですよね。このタイプは使ったことがありますが白髪は染まらなかったです。

>セトリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、という成分が、頭皮に付かない方がいい成分でしょうか?

そうなります。

>トレハロースヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ステアリルトリモニウムブロミド、
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

ついてもいいことはないですが、普通肌の方にとってはついても問題はないでしょう。

>水分でしっとりするのが良いですが、あれば教えてほしいです。

うーん、仕上がりには保証できませんが、ロゴナやあんだんて、オアシス、は頭皮についても大丈夫でしょう。

1、洗浄剤を分けるのは難しです。
微妙な配合バランスや他の洗浄剤との組み合わせで刺激や洗浄力が変わるんです。
単純に洗浄力というかさっぱり感、泡立ちなどで分けると、

■洗浄力大
硫酸系、オレフィン、アルカリ性石鹸、

■中
酸性石鹸系、コハク酸、タウリン系、

■弱
アミノ酸系、ベタイン系、グルコシド系、たんぱく質系

となるかと思います。

2、ポリクオタニウムー10やグアーガム、が定番です。

3、〜クロリドが代表的なリンス剤ですね。
あとは髪にとっていいものは肌にもいいものが多いです。
日時: 2009/08/16 15:34
名前:shino
お忙しい中、沢山の質問に回答いただき、ありがとうございました。
洗浄力について、大変参考になり助かります。

また質問で申し訳ないですが

シャンプーに主に使用されている
アミノ酸系洗浄剤だけでも使用感を、是非教えてほしいです。(種類が多いほど助かります。)

(配分量は含有量が多い順に表示ということで
 最初の方に表示されているものの、洗浄力や使用感が分かれば、健康な普通の髪を基本に、ある程度は判断できそうですので。)

● アミノ酸系洗浄剤の、しっとり系、さっぱり系、なめらか系、ふわふわ系、などに分けて、
  なおかつ、しっとり順、さっぱり順・・・で是非教えてほしいです。

  (グルタミン酸系、アスパラギン酸系など、系統で結構です。)

  ひとつの成分が、さっぱりふわふわなど、違う使用感を持つ成分については
  別々の項目に、同じ系統名をそれぞれ記載していただければ助かります。
 
● 成分名の語頭や語尾に、乳酸、酢酸、とあるものは
  毛髪や頭皮にどんな作用がありますか?

 
お忙しい中申し訳ないですが、
今後シャンプー購入時に、とても参考になると思いますので
回答よろしくお願いします。
日時: 2009/08/20 00:26
名前:店長◆jdGTqqOXRvw   <>
アミノ酸系もいろいろあって使用感を特定するのは難しいですよ。
グルタミン酸がしっとり重い仕上がり、アラニンはふんわり柔らか、というのは定番ですが、他はあまり使われていないので何とも分かりません。
アスパラギン酸はかなりしっとりのようですが。

>分名の語頭や語尾に、乳酸、酢酸、とあるものは

うーん、これだけだと何とも言えないですね。
その他の部分がないと特に意味もないような・・・

シャンプー

アミノ酸系にコラーゲン系の洗浄剤構成。
しっとり感が強そうですね。
ダメージ毛にも優しく、ダメージケアされると思います。
シャンプーAよりこちらの方がトリートメント力がありそうです。
日時: 2009/08/20 01:08
名前:shino
何度も面倒な質問、的外れな質問に ^^;
回答ありがとうございました。
色々参考になり助かりました。

Page: 1 |
Copyright © HairHapi ALL RIGHTS RESERVED.