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石鹸が一番安全、低刺激という誤解
2015年2月25日

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これは前から思っていたことですが、インターネット上の色々なサイトを見ていると、石鹸の安全性などをアピールし、合成界面活性剤を一括りに悪と決めつけているサイトが非常に多いと感じます。
たいていこれらのサイトでは、石鹸を利用した化粧品を販売しています。大体自社商品ですね。

私は本当にいいものは何なのか、を一消費者としての立場から追求していますので、石鹸がとにかく一番良い、という主張は間違っている、正しくないと思っています。

石鹸をはじめとした界面活性剤の安全性や刺激性の1つの目安として、タンパク質変性作用というものがあります。タンパク質を破壊する作用、ですね。わかりやすく言うと、熱を加えることでもタンパク質は変性します(熱変性)。例えば卵、目玉焼きにした卵をもう一度生卵に戻すのは不可能です。

全てではないですが、界面活性剤にはこのタンパク質変性作用があるのです。当然肌や髪にはよくない働きです。この作用が実は石鹸はラウリル硫酸Naなどと同程度あるのです。それに対しアミノ酸系の界面活性剤はこの作用はかなり弱いです。

また、肌への残留性なども石鹸は決して低くありません。石鹸純度の高い純石鹸は明らかに乾燥を進めてしまうと実験で出ているんですね。
こういったことに目を向けず、ひたすら安全性、低刺激をアピールするサイトの多いこと・・・気をつけなければいけません。

私は石鹸はダメだと言いたいのではなく、製造法や原料、そして保湿成分などを配合した肌にやさしい石鹸ももちろんあります。コールドプロセス石鹸の洗い上がりなどはちょっと感動します。

石鹸1つとっても分かるように、自社商品を売るためならば間違った情報でも平気で流すメーカーなどがたくさんある、ということです。私も過去に「くせ毛まっすぐに!」と謳うシャンプーにさんざんだまされました。

私、そしてシャンプー鑑定サイトをどこまで信じていただけるかは分からないのですが、私は、真実は何なのか、本当に肌や髪に良い物は何なのか、どうすれば結果が出るのか、これを、自分で言うのも何ですが、真正直に追求していくつもりです。

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