シャンプー鑑定サイト
全商品ポイント5%!
通常、即日~2営業日以内に発送します。
5,400円以上ご購入で送料無料です。
お支払 お支払 日本毛髪科学協会
シャンプー鑑定サイトTOP > 情報トピックス一覧 > アトピーにγリノレン酸

アトピー性皮膚炎にガンマリノレン酸(GLA)
2015年3月15日

このエントリーをはてなブックマークに追加

多くの人が悩んでいるのに、副作用がなく、そして高い効果の治療法がないと言えるアトピー性皮膚炎。
私も重症ではないのですが、ハウスダストにアレルギーがあり、皮膚炎、喘息、目の赤み、鼻水など、様々なアレルギー症状を子供の時から持っています。なのでアレルギー対策には興味があるのですが、このほど臨床試験などでもなかなかの効果が上がっているアレルギー対策を見つけました。

それはオメガ6系脂肪酸(油の中に含まれる栄養素)である ガンマリノレン酸(γリノレン酸) です。
このγリノレン酸が体内で不足すると、炎症体質になってしまうのです。

ではなぜ不足してしまうのか、通常では色々な植物油に含まれるリノール酸を摂取することによって体内でガンマリノレン酸が作られます。アレルギーのない人はこの変換がうまくいっており、炎症が抑えられています。

それが遺伝的要素や体質、食生活の偏り、ストレス、生活習慣、またビタミンB群やビタミンCの不足などが原因となり、リノール酸からの変換がうまくいかなくなり、γリノレン酸が不足してしまうのです。

そこでγリノレン酸をサプリメントで集中的に摂取することで、炎症体質が改善する場合がある、と言うことになります。
γリノレン酸はごく一部の植物に含まれており、代表的なものは ■月見草油 ■ボラージ・オイル ■ブラックカレント・オイル(カシスオイル)になります。

臨床試験においては、1日あたり360~600mg程度のγリノレン酸を数ヶ月~1年間と継続して摂取することで効果が上がるようです。また、摂取をやめると、元に戻ってしまうとのことです。

γリノレン酸は母乳にも含まれており、お母さんからγ-リノレン酸のもらいが少ない赤ちゃんは、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を起こしやすくなると考えられます。したがって、授乳中も継続して摂ることで赤ちゃんのアレルギー体質を防ぐことも期待できます。

花粉症対策の場合は、その季節だけ摂取しても効果があるようです。
ちなみに、上に挙げた3つの植物のうち、γリノレン酸の含有量が多いのはボラージオイルです。ボラージオイル1000mg中に200~240mg程度のγリノレン酸が含まれます(月見草油は90mgほど)。

γリノレン酸は次の症状にも有効なケースがあるようです。
■関節リウマチの改善 ■糖尿病性神経障害の改善

もちろん薬ではないので、全員に効くわけではないですし、また劇的な効果を期待するのも難しいかもしれません。
ただ、何らかの理由によりγリノレン酸が不足しているとしたら、改善が期待できるのも事実だと思います。
γリノレン酸を治療に利用しているお医者さんもいますし、またボラージオイルはアメリカ製サプリメント販売店ですと、比較的安価に買うことができます。アレルギーで悩んでいる方は、半年から1年くらいを目安にγリノレン酸の摂取を試してみてはいかがでしょうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑ ページの先頭へ

カートを見る

商品メニュー


コンテンツ、その他


売れ筋ランキング