アルキル(C14-18)スルホン酸Na 化粧品の成分を解説

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化粧品成分辞典 > アルキル(C14-18)スルホン酸Na

アルキル(C14-18)スルホン酸Na

役割 洗浄剤
用途 洗顔、シャンプー、ボディソープなど。
効果・効能

ラウリル硫酸Naなどの硫酸系洗浄剤と同等の脱脂力を持つ洗浄剤。
この成分が多く入っているシャンプーは、洗浄力の強すぎが考えられます。洗いあがりもごわつき、パサつきが気になるでしょう。(シリコン等でごまかすことはできますが・・・)
また、タンパク変性作用という、皮膚刺激につながる作用も持っています。
この成分を使うとすれば、アミノ酸系などのベースのシャンプーにサブ的に薄く使い、洗浄力や泡立ちを適度に引き上げる、という使い方が有効でしょう。


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