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ヘアケアの方法

シャンプー時の洗い方

2度洗いをお勧めします。(1度目で充分泡立つ方は1度で構いません)

お湯の温度はぬるめの37℃~39℃。40℃以上になると髪にダメージを与えてしまい、また潤い成分が奪われ、頭皮の乾燥も進んでしまいます。

全体をお湯で濡らし、洗い流します。このすすぎで汚れの7、8割は落ちるといわれています。 軽くではなくしっかりすすぎ、汚れを落としてください(濡れた髪は摩擦に弱いので、擦らないように)

1度目はシャンプー剤を髪全体にいきわたらせ、優しく揉んでからよく洗い流します。

再びシャンプー剤を手のひらで泡立ててから髪と頭皮につけ、生え際から頭頂部に向かって指の腹でマッサージしながら優しく洗います。 指やシャンプーブラシで頭皮を揉むようにして力を入れすぎずにマッサージしてください。(爪は立てないでください)
泡がクッションとなり、髪の摩擦を防ぐことで洗髪中のダメージを防いでくれます。

アミノ酸シャンプーは洗浄力は穏やかですが、指の腹で充分時間をかけ揉み洗いすることで、汚れはしっかり落とすことができます。

よく揉み洗いした後に、より潤いを求める方はそのまま数分間泡パックをします。(泡パックにより、汚れも浮かして落とすことができます)

お湯で充分すすぐのですが、濡れた髪の毛というのはとても傷みやすいのです。 こすったりせずやさしく、また地肌を中心にすすぎます。このすすぎは充分に行い、シャンプー剤を完全に流します。(すすぎ足りないとべたつきなどの原因になります)

リンス、トリートメントのコツ

シャンプー後、軽く水気を切ってから馴染ませます。必ず必要ではありませんが、タオルドライするとより浸透しやすくなります。

馴染ませた後、数分間放置するとより効果的です。

頭皮にはつかないように馴染ませましょう。(一部頭皮用のトリートメントもある)

その後”チェンジリンス"をするとよりいいと思います。
洗面器にお湯を張り、トリートメントを馴染ませた髪に何度もすくってかけます。 このとき、頭は洗面器の上にもって行き、かけた湯が洗面器に落ちるようにします。
そして軽く揉みこんでください。こうすると良くいきわたります。

洗い流すときですが、完全に流せばふんわり軽い仕上がりです。
ダメージヘアの方や剛毛の方は、少しヌルつきが残るくらいに流せば有効成分が髪に残り、ダメージケア、柔かく仕上がります。

オススメ!シャンプー前のオイルパック

シャンプー前にオイルマッサージやパックをして、頭皮の余分な皮脂や油汚れを浮かしてからシャンプーをすることも有効です。 オイルパックで汚れを浮かす方法は頭皮にも優しく、地肌の潤いバランスが整うので日中の皮脂浮きにも効果があります。
マッサージすれば血行も促進され、さらに髪にも油分が補充されて、キシミやゴワつきの軽減、しなやかさの向上も期待できるのです。オイルとしてはホホバ油や椿油、馬油などがおすすめです。

スカルプケアの方法

オイルマッサージ法

シャンプー前に小さじ1~2杯分のオイルを手にとり、頭頂部に手のひらを乗せこすり付けるように小刻みに動かしマッサージします。手のひらのオイルが全部頭にしみ込んだ感じがするまで続けます。(目安は5~10分)

オイルは足さずに、頭の中に手ぐしを通すように指をいれ、おでこやこめかみの辺りから後頭部のあたりまでマッサージしていって下さい。ご自分で心地よいと感じる強さで何度も行います。

親指以外の4本の指を使用し、首筋から頭頂部にかけ指圧します。最後に親指だけで首の後ろをマッサージします。

30分から1時間放置し、十分頭皮に浸透したところでいつも通りシャンプーします。
(そのとき、ラップや蒸しタオルで包んでやると効果的です)

トニックローションや育毛剤の使い方。

清潔な頭皮に使用します。朝と晩、1日2回の使用が目安です。

髪の毛を小分けし、スプレーの口元を頭皮に近づけ、地肌に直接スプレーし、マッサージします。

育毛剤はそれぞれ使用法があるので説明書に従ってください。

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