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ノンシリコンシャンプーの専門店

シャンプー鑑定サイトは2005年にノンシリコンシャンプー
の専門店として始まりました。
現在でもノンシリコンにこだわり、品質の良いシャンプーを揃えています。

ノンシリコンシャンプーをおすすめする理由

シリコンの使われていない、ノンシリコンシャンプーとは一体なにが優れているのでしょうか。

シリコンとはどういう成分?

シリコンは一言で言えば、髪に吸着し、皮膜を作るコーティング成分です。車を洗車したあとに使うワックスのイメージです。
艶が出て手触りがよくなります。髪をしなやかにしたりまとまりをよくしたりする効果もあります。

詳しくはシリコンについてをご覧ください。

これだけを見れば、シリコンはとても有効な成分と思われるでしょう。しかしその一方で、シリコンには欠点もあるのです。

水や油になじまず、落としにくい

シリコンは水や油にもなじみにくい、特殊な成分のため、石けんやシャンプーでも非常に落ちにくいという欠点があります。
逆にこの特性を活かし、汗などでも落ちにくいウォータープルーフの化粧品にも使われていますが、専用のクレンジング剤を使わないととても落ちにくい事は、メイクをする方ならご存じではないでしょうか。
髪でも同じ事が起こり、シャンプーで落ちきれずにビルドアップ(蓄積)といってコーティングが分厚くなってしまう場合があるのです。

シリコンによる悪影響

分厚くなるにつれ、髪の質感の低下、つまり仕上がりが悪くなります。
ゴワつきやツヤのなさ、パサつきなどがシリコンが原因となっているケースがあります。
また、パーマやヘアカラーへの悪影響も分かっています。

シリコンはコーティングするだけ

シリコンはあくまで髪の外側を覆う、コーティングするだけですので、トリートメント成分のように髪に浸透しダメージを補修、ケアするような効果はありません。
一時的には髪の質感が向上するので、ダメージが補修され健康になったように感じますが、それはある意味まやかしです。シリコンの内側はなにも変わっていません
PPTなどに代表されるトリートメント成分で、髪自体を健康に導く事が必要です。

ノンシリコンシャンプーなら何でも良いわけではない

ではノンシリコンシャンプーならどれでも髪の内側から健康に導いてくれるのか、といえばそうではありません。
シャンプーの品質に一番重要なポイントは、シャンプーに使われている「洗浄成分」です
この洗浄成分には多数の種類があり、どのような洗浄剤を使用するかでシャンプーの品質が決まります。

シャンプーの洗浄剤の詳しい解説

質の悪い洗浄剤を使用したシャンプーでは、ノンシリコンであってもその良さは得られないのです。

良質な洗浄剤+ノンシリコンこそ真のヘアケア

シャンプー鑑定サイトのこだわりは、ノンシリコンだけではありません。
すべてのシャンプーが、良質な洗浄剤を使用した本当に最上級と言えるシャンプーのみを集めています。
例えば、アミノ酸シャンプーと言われる、アミノ酸系の洗浄剤を使用したシャンプーです。
これらの良質な洗浄剤は、髪や頭皮に非常にマイルドで、乾燥させること無く、潤いのあるしっとりしなやかに洗い上げてくれます。シリコンのコーティングに頼る必要がないのです。
もしこれまで質のよくない洗浄剤を使用したシャンプーしか使った事がないと、その洗い心地や洗い上がりの違いに驚かれるかもしれません。

本当の意味でのヘアケアを

一度使ってすぐに効果を実感できるためにシリコンはよく使われます。
浸透し内部から補修し健康にしなやかにしていくよりも、外側をいっぺんにコーティングしてしまえば、一気に手触りなどを向上できるのです。
しかしそれは本当の意味でのヘアケアとは私は思いません。
本当のヘアケアとはやはり髪と頭皮に優しく、芯からの健康へと導いてくれるものではないでしょうか。

当店が厳選したノンシリコンシャンプー+良質な洗浄剤を使用したこだわりのへケアをぜひお試しください。

掲示板ではシャンプーの鑑定、ヘアケアやスキンケア、化粧品成分についての質問に無料でお答えしています。 肌トラブルや髪質などでお悩みの方はお気軽にご相談ください。


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