・スカルプケアは髪の毛に悩みがある人たちに与えられた「髪のためのスキンケア」です。
スカルプケアに、伝統的なアーユルヴェーダのエッセンスを加えることにより
頭皮と髪を健康な状態に導きます。
・いま、スカルプ(頭皮)ケアが、髪に悩みを抱えている男性や、薄毛や、ハリ、コシのなさなど、髪の悩みを訴える幅広い年代の女性たちの間に広がっています。髪は健康な頭皮のバロメーター。頭皮の調子が悪いとなんだか髪がまとまらないのは、髪の毛を健やかに保つ栄養分がうまく運ばれていないからです。
健康な頭皮は柔らかく、指でゆするとしなやかに動きますが、疲れていると硬かったり、ひどいと痛みを感じます。血流が滞っている証拠です。これが抜け毛や薄毛、パサつきなどの原因ともいわれ、ストレスが引き起こすことも多いようです。
美しく健康な髪には頭皮のマッサージでの血行促進と、毛穴のクレンジングが欠かせません。
・アーユルヴェーダにまつわるハーブ
・アムラ(和名:ユカン油柑)
ビタミンC、フラボノイドを含みます。アムラの成分が髪1本1本をコーティングし、傷んでやせた髪にコシやハリを与え、自然なツヤのある黒くて豊かな髪に導きます。
・センテラ(和名ツボクサ)
気になるお肌にハリ、潤いをもたらします。肌を引き締め、きめを整えるといわれ、今日ではさまざまな化粧品にも使われています。
・アロエ
ジェル状の葉の内部は保湿性に富み、化粧品にも多く使用されています。荒れた肌に潤いを与え、また、頭皮の乾燥を防ぎ、髪を保護します。
・ヘナ(和名指甲花)
アーユルヴェーダではお肌を健やかに保つことから古くから使われてきました。乾燥させた葉の粉末はヘナの持つ色素により、髪や肌が色づくことから、染毛料やボディーペイントとしても使用されています。
ヘナの成分がケラチンにしっかりと絡みつき、髪にハリやコシを与え、しなやかにすることから、天然のトリートメントとしても有名です。